お客様視点って難しい

こんにちは!てくのハウスMAKINO桂店実習生の中瀬です!

最近お店に行くとルビちゃんがすぐに寄ってきてじゃれついてきてくれるので実習が終わるともうこうやって戯れることもできなくなるのかと寂しさに包まれております。

本日は雨模様でお客様のご来店も少なく、私は店舗でホームページの改良をして過ごしています。

ホームページの制作をしていると、店舗のことについて知ることができたり、どういう考え方でお店を運営していらっしゃるのかを聞くことができて非常に楽しいです。

しかしホームページは作って終わりではなく誰かに見てもらって、なんらかの効果を期待して制作するものだと思います。

このホームページは見やすいのか、このホームページを見てお客さんがご来店してくださったり、商品を購入してくださるだろうか。

そんなことを考えながらホームページを眺めてみるとまだまだ改良の余地がたくさんあるなと感じております。もう実習期間が終わってしまうのですが...( ´Д`)y━・~~

今日考えていたのは、「お客様はこのホームページに何を求めていらっしゃるのだろうか」ということです。

まず、このホームページを訪れるお客様はどういう人なのか考えてみました。

きっと何か困ったことがあったり、新しい製品が買いたいと思っていて、当店でそれが解決できるのかを気にされているのではないかと考えられます。なので、その情報にいかにアクセスしやすいかがまず重要だと考えられます。そしてもう一つは、当店独自の利点、当店でしか実現できないことをアピールすることが重要だと思います。これは他の競合ではなく、当店を選ぶ理由が必要だからです。

そして当店は地域密着型の店舗なので、地域のお客様に見やすいことも重要だと考えられます。文字の大きさに気をつけたり、わかりやすい画像を用意したり、ほんわかとした親しみやすい雰囲気を出すことが大事なのかなと考えています。

こうすることは重要だ、と考えることはできても、それを実現するためにどのようなページを作っていけば良いのかに落とし込むことが非常に難しいと感じています。お客様の目線に立った結果、課題を発見できたとしても、それを解決する方法がすぐに思いつくのかどうかはまた別の問題なんですよね...

商売においてお客様の目線に立つことの重要性を感じるとともに、お客様のためになる行動に落とし込むことの難しさを実感した1日でした。

それではまた!

投稿者プロフィール

中瀬仁太
中瀬仁太
こんにちは!2023年5月にこちらのお店で実習生としてお世話になっていた者です。こちらのホームページの作成や、チラシ配り、工事の手伝いなどいろんなことを経験させていただきました!てくのハウスMAKINO桂店では地域に根ざした細やかで心がこもったサービスを提供しております!ぜひよろしくお願いいたします!